筋肉をつけて基礎代謝を上げれば、きっと痩せるはず!

私は中学時代にバドミントン部に所属していたので、太ももの前部分やふくらはぎなどが太めで、高校卒業頃から少しコンプレックスでした。

筋肉質だったので、きっと基礎代謝が高く、食べても食べても太らない体型だったので周りの友達からは本当にうらやましがられました。

社会人になり、仕事も立ち仕事で一日中歩き回る状態だったので、ここでも太ることはありませんでした。

しかし、転職して歩く量が一気に減った途端、ぶくぶくと太り始めました。

筋肉質で太めだった太ももは、いつしかブヨブヨになり…両足の付け根がお肉でくっつくことは無かったのに、突然ぜい肉でくっつくようになってしまいました。

これではダメだと危機感を感じ、太ももの間に筋肉をつける筋トレをすることを決意しました。

なぜかというと、筋肉をつければ基礎代謝が上がるので、周辺の脂肪が燃焼されるのでは?と考えたからです。

その日から、椅子に座っている間はペットボトルやタオルなど、ひざの間に何かを挟んで座るようにし、足の付け根部分の筋肉が使われていることを実感しながら座っているように注意しています。

力を入れて座っていたせいか、始めた翌日には少し筋肉痛みたいな感じがしました。

まだまだ実感はないですが、しっかりと足を閉じて座っていると、何だか背筋がピンとして姿勢よく座っていられる感じがします。

姿勢よく座っていられるので、背中など他の部分の筋肉も使われている感じがして心地良いです。

これからも続けていき、若かったあの頃の足を取り戻したいです。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう