ダイエットを行うにあたり効率が良くなる身体の部位とは?

筋トレをしてダイエットを行おうと考えている方に朗報です。ただ闇雲に筋トレをしてもダイエット効果が高まらない中で、とある身体の部位を重点的に鍛えればダイエット効果が非常に高いと言うことを知っていましたでしょうか?

せっかく筋トレを行っているにもかかわらず、なかなかダイエットの効果が現れないと言う方もきっといらっしゃると思いますので、しっかりとダイエットを行うにあたり効率の良い筋トレの部位を覚えておきましょう。

ダイエットを行うにあたり効率よく鍛えておきたい場所、またダイエットの効果が非常に高く現れる身体の筋肉は太ももです。

なぜ太ももを鍛えることによってダイエットの効果が高いのかと言うことについてですが、太ももの筋肉は身体の約4割程度を占めていると言われています。筋肉があることによって全身の代謝があり、脂肪を燃焼させてくれる働きがあると言われていますので、太ももの筋肉を鍛えると言う事はダイエットに非常に効果が高いと言えるでしょう。

仮にお腹周りの脂肪を落としたいからといってお腹のトレーニングを行ったとしてもなかなか痩せないのは、お腹周りに筋肉量はそれほどまで多くないと言うことになりますので、ぜひ積極的に太ももの筋肉を鍛えるようにしていくと良いです。

無理せず、短時間できっちり筋トレ

筋トレと聞くと、きついとかつらいとかのイメージを持つ方が多くいると思います。

私自身もそうでした。私が、楽しみながら筋トレを行うきっかけになったのは、職場の後輩の男の子でボディビルダーが入社してきたからです。勿論、彼の趣味は筋トレです。

筋トレとは無縁だと思っていましたが、その後輩に話を聞くことで、自分にも挑戦できるのではないかと感じはじめました。

筋トレを上手に行うためには、まず自分にあったプロテインや鍛神のようなサプリを探すことから始めます。味もそうですが、飲みやすさや、高たんぱくの物を選択することが大切です。

私はバナナ味のプロテインを牛乳に混ぜて飲用しています。それが出来たら、いよいよ筋トレです。

筋トレを効果的に行うには、太い筋肉をトレーニングすることです。足の筋肉は他の筋肉と比較するととても大きく、効果も比較的でやすいです。

私はテレビを見ながらでも出来る簡易的な足こぎ器具を購入しました。ソファーに座って、1時間ほど余裕で運動することが出来ます。軽い負荷しかかけていませんが、準備としては十分です。

その後は15分間、頑張って筋トレを行います。メニューはバービージャンプ30回×3セット・スクワット30×3セット(30回やったら30秒休憩をいれます。)・腹筋30回・腕立て30回・背筋30回です。

終わったら、用意していた、プロテインを飲みます。たったこれだけで、1月後には見違えるような、しまった体になりますよ。是非、短時間がんばりましょう。

速筋と遅筋、二つの中間的な筋肉が存在する!?

家族と居間で何気なくテレビを見ていたときに、NHKの番組『ガッテン』で面白いことを言っていました。

そのときのテーマは、糖尿病対策としての、血糖値を下げる運動だったのですが、筋肉に関する情報が画期的だったのです。

筋肉には二つの種類があって、遅筋と速筋と呼ばれていることは知っていました。

遅筋はマラソンランナーのような筋肉、速筋は短距離ランナーのような筋肉というように、なんとなくぼんやりと認識してはいました。

『ガッテン』では赤筋と白筋と説明されていて、その呼び名は初耳。

しかしどうやら一般的な呼び名のようです。

赤筋は文字通りに赤い筋肉で、マグロなどの赤身の魚が持つ筋肉。

長距離を泳ぎ続けているので、赤い筋肉なのですね。

そして白筋はヒラメなどの白身の魚が持つ筋肉。

普段は海の底でじっとしているけど、敵が近づいてくると素早く砂に潜り込む。

その瞬発力が白い筋肉となっているようです。

しかし自分の筋肉となると、赤筋と白筋、どちらを身につけたらよいのだろうと悩みます。

どちらもバランスよくあるほうがいいのでしょうか?

長時間の弱い運動と、短時間の強い運動をそれぞれやれば、どちらも手に入れられるのでしょうか?

そんな漠然とした疑問を抱えていた私に『ガッテン』が投げかけた驚きの事実は、ピンクの筋肉があるということ!

赤筋と白筋の両方の特性を兼ね備えた筋肉です。

赤と白の中間でピンク。

あまりにも単純な自然界のしくみに仰天しつつ、拍子抜けしてしまいました。

このピンクの筋肉をつける方法も、番組内で紹介されていました。

ゆっくりと腰を下ろすスクワットのような動きです。

あまり楽しそうな運動ではないのが残念ですが、やってみる価値はあるかもしれません。

『ガッテン』のHPで解説もされていますので、気になったときは見てみてください。

筋肉をつけて基礎代謝を上げれば、きっと痩せるはず!

私は中学時代にバドミントン部に所属していたので、太ももの前部分やふくらはぎなどが太めで、高校卒業頃から少しコンプレックスでした。

筋肉質だったので、きっと基礎代謝が高く、食べても食べても太らない体型だったので周りの友達からは本当にうらやましがられました。

社会人になり、仕事も立ち仕事で一日中歩き回る状態だったので、ここでも太ることはありませんでした。

しかし、転職して歩く量が一気に減った途端、ぶくぶくと太り始めました。

筋肉質で太めだった太ももは、いつしかブヨブヨになり…両足の付け根がお肉でくっつくことは無かったのに、突然ぜい肉でくっつくようになってしまいました。

これではダメだと危機感を感じ、太ももの間に筋肉をつける筋トレをすることを決意しました。

なぜかというと、筋肉をつければ基礎代謝が上がるので、周辺の脂肪が燃焼されるのでは?と考えたからです。

その日から、椅子に座っている間はペットボトルやタオルなど、ひざの間に何かを挟んで座るようにし、足の付け根部分の筋肉が使われていることを実感しながら座っているように注意しています。

力を入れて座っていたせいか、始めた翌日には少し筋肉痛みたいな感じがしました。

まだまだ実感はないですが、しっかりと足を閉じて座っていると、何だか背筋がピンとして姿勢よく座っていられる感じがします。

姿勢よく座っていられるので、背中など他の部分の筋肉も使われている感じがして心地良いです。

これからも続けていき、若かったあの頃の足を取り戻したいです。

WordPress.com で新しいサイトを作成
始めてみよう